すべての投稿
ゴールドインレー
左上7ゴールドインレー装着

BEFORE

AFTER
| 治療期間・回数 | 3週間 |
|---|---|
| 治療方法 | 左上7ゴールドインレー装着 |
| 費用 | 88000円 |
| デメリット・注意点 | ゴールド体はセラミック体と違い割れることがないため、長期使用に向いている素材となります。摩耗性も自然の歯と近いため、あらゆる歯科用素材のなかで咬合関係にずれが生じにくい素材となります。また保険の銀合金と比べ、汚れの沈着が生じにくく、辺縁の劣化や隙間が生じにくいため歯科で使用される素材のなかで一番虫歯の発生が生じにくい素材となります。一方でセラミック体にくらべ審美性に劣り、金属アレルギーのリスクがあります。 |
ゴールドインレー
右上67、左上67 ゴールドインレー装着

BEFORE

AFTER
| 治療期間・回数 | 6週間(左右3週間x2) |
|---|---|
| 治療方法 | 右上67、左上67 ゴールドインレー装着。 |
| 費用 | 352000円(88000x4円) |
| デメリット・注意点 | ゴールド体はセラミック体と違い割れることがないため、長期使用に向いている素材となります。摩耗性も自然の歯と近いため、あらゆる歯科用素材のなかで咬合関係にずれが生じにくい素材となります。また保険の銀合金と比べ、汚れの沈着が生じにくく、辺縁の劣化や隙間が生じにくいため歯科で使用される素材のなかで一番虫歯の発生が生じにくい素材となります。一方でセラミック体にくらべ審美性に劣り、金属アレルギーのリスクがあります。 |
ゴールドインレー
右上6 7ゴールドインレー装着

BEFORE

AFTER
| 治療期間・回数 | 3週間 |
|---|---|
| 治療方法 | 右上67ゴールドインレー装着 |
| 費用 | 176000円(88000x2円) |
| デメリット・注意点 | ゴールド体はセラミック体と違い割れることがないため、長期使用に向いている素材となります。摩耗性も自然の歯と近いため、あらゆる歯科用素材のなかで咬合関係にずれが生じにくい素材となります。また保険の銀合金と比べ、汚れの沈着が生じにくく、辺縁の劣化や隙間が生じにくいため歯科で使用される素材のなかで一番虫歯の発生が生じにくい素材となります。一方でセラミック体にくらべ審美性に劣り、金属アレルギーのリスクがあります。 |
e-maxクラウン
左上4 e-maxクラウン装着

BEFORE

AFTER
| 治療期間・回数 | 根治からやり直し 6か月(◎か月) |
|---|---|
| 治療方法 | 左上4 e-maxクラウン装着 メタルボンドの咬合面金属体が露出してきたため、e-maxクラウンにやり替え |
| 費用 | ファイバーコア+歯台築造形成12000円 e-max120000円 合計132000円 |
| デメリット・注意点 | 長期的な審美性に優れた素材で、表面が滑沢で磨き残しがたまりにくいため、虫歯リスクが低く、またメタルボンドクラウンと違い金属を使っていないので金属アレルギーの心配がありません。一方でセラミック系素材のため強い衝撃やかむ力が強い方、また歯ぎしりや食いしばりが多い方はe-maxクラウンの破折を招く恐れがあります。 |
セラミックインレー
左下7 セラミックインレー

BEFORE

AFTER
| 治療期間・回数 | 3週間 |
|---|---|
| 治療方法 | 左下7 セラミックインレー |
| 費用 | 6万円 |
| デメリット・注意点 | もともと装着されていた保険のコンポジットレジン修復は吸水性と耐摩耗性に問題があり、経年劣化が生じやすく、色素沈着により色がついてくるのと、辺縁の破折リスクや摩耗によりかみ合わせがずれてくるリスクがあります。この症例ではそのような経年劣化のためコンポジットレジン修復下にう蝕がみつかりう蝕治療後、セラミック修復となりました。 この度、施術したセラミックインレー修復はコンポジットレジン修復にくらべ、審美性に大変優れており、耐摩耗性も優れているため経年劣化が生じにくく、咬合関係も比較的維持しやすい傾向があります。 一方で破折リスクは全くないわけではないので、あまりにも硬すぎる物の咀嚼や歯ぎしり、食いしばりによりセラミックインレー体が破折するケースもありえます。金属を使用しないので金属アレルギーは生じません |
