
BEFORE

AFTER
| 治療期間・回数 | 3週間 |
|---|---|
| 治療方法 | 左下7 セラミックインレー |
| 費用 | 6万円 |
| デメリット・注意点 | もともと装着されていた保険のコンポジットレジン修復は吸水性と耐摩耗性に問題があり、経年劣化が生じやすく、色素沈着により色がついてくるのと、辺縁の破折リスクや摩耗によりかみ合わせがずれてくるリスクがあります。この症例ではそのような経年劣化のためコンポジットレジン修復下にう蝕がみつかりう蝕治療後、セラミック修復となりました。 この度、施術したセラミックインレー修復はコンポジットレジン修復にくらべ、審美性に大変優れており、耐摩耗性も優れているため経年劣化が生じにくく、咬合関係も比較的維持しやすい傾向があります。 一方で破折リスクは全くないわけではないので、あまりにも硬すぎる物の咀嚼や歯ぎしり、食いしばりによりセラミックインレー体が破折するケースもありえます。金属を使用しないので金属アレルギーは生じません |